ようこそエコドライブ普及推進協議会へ
ようこそエコドライブ普及推進協議会へ エコドライブと環境問題 普及推進協議会の取組 国内の取組 ようこそエコドライブ普及推進協議会へ
* * *
新着情報とイベント紹介
講習会のご案内
エコドライブ10のすすめ
エコドライブ紹介コーナー
お問い合わせ
トップページへ
新着情報とイベント紹介
   
■「エコドライブ10のすすめ」のチラシ(A4)  
■「エコドライブ10のすすめ」のポスター(B2・八つ折り)  

配布は無料(送料とも)です。

 

ご希望の方は、下記「お問い合わせ」フォームより必要部数・送付先住所(郵便番号必須)をご連絡ください。

 
  ※送付先住所の記入漏れが大変多くなっておりますのでご注意下さい。  
「お問い合わせ」フォームはこちら:http://www.ecodrive.jp/otoiawase.html  
     
     
   次のような「エコドライブ10のすすめ」(エコドライブ普及連絡会制定)を参考にして運転しましょう。
 
 
できる項目から実施し、無理なく継続することが大事です。
実際の運転では、車の流れにのり交通法規を守り安全優先で走行しましょう。
 
     
  ふんわりアクセル「eスタート」  
     
 
   発進するときは、穏やかにアクセルを踏んで発進しましょう(最初の5秒で、時速20km程度が目安です)。日々の運転において、やさしい発進を心がけるだけで、10%程度燃費が改善します。焦らず、穏やかな発進は、安全運転にもつながります。
 
 
解説はこちら
 
 
 
  車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転  
     
 
   走行中は、一定の速度で走ることを心がけましょう。車間距離が短くなると、ムダな加速・減速の機会が多くなり、市街地では2%程度、郊外では6%程度も燃費が悪化します。交通状況に応じて速度変化の少ない運転を心がけましょう。
 
 
解説はこちら
 
 
 
  減速時は早めにアクセルを離そう  
     
 
   信号が変わるなど停止することがわかったら、早めにアクセルから足を離しましょう。そうするとエンジンブレーキが作動し、2%程度燃費が改善します。また、減速するときや坂道を下るときにもエンジンブレーキを活用しましょう。
 
 
解説はこちら
 
 
 
  エアコンの使用は適切に  
     
 
   車のエアコン(A/C)は車内を冷却・除湿する機能です。暖房のみ必要なときは、エアコンスイッチをOFFにしましょう。また、冷房が必要なときは、車内を冷やしすぎないようにしましょう。たとえば、車内の温度設定を外気と同じ25℃に設定した場合、エアコンスイッチをONにしたままだと12%程度燃費が悪化します。
 
 
解説はこちら
 
 
 
  ムダなアイドリングはやめよう  
     
 
   待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際は、アイドリングはやめましょう。10分間のアイドリング(エアコンOFFの場合)で、130cc程度の燃料を消費します。また、現在の乗用車では基本的に暖機運転は不要です。エンジンをかけたらすぐに出発しましょう。
 
     
 
排気ガス浄化装置を搭載したディーゼルトラックは、排気ガス浄化機能を維持させるため、一定時間停止して、アイドリングを行い、装置にたまったススを燃焼させる必要が生じる場合があります。無駄なアイドリングではありませんので、ご理解をお願い致します。
(詳細はこちらまで)
 
 
解説はこちら
 
 
 
  渋滞を避け、余裕をもって出発しよう  
     
 
   出かける前に、渋滞・交通規制などの道路交通情報や、地図・カーナビなどを活用して、行き先やルートをあらかじめ確認し、時間に余裕をもって出発しましょう。 さらに、出発後も道路交通情報をチェックして渋滞を避ければ燃費と時間の節約になります。たとえば、1時間のドライブで道に迷い、10分間余計に走行すると17%程度燃料消費量が増加します。
 
 
解説はこちら
 
 
 
  タイヤの空気圧から始める点検・整備  
     
 
   タイヤの空気圧チェックを習慣づけましょう。タイヤの空気圧が適正値より不足すると、市街地で2%程度、郊外で4%程度燃費が悪化します(適正値より50kPa(0.5kg/cm2)不足した場合)。また、エンジンオイル・オイルフィルタ・エアクリーナエレメントなどの定期的な交換によっても燃費が改善します。
 
 
解説はこちら
 
 
 
  不要な荷物はおろそう  
     
 
  運ぶ必要のない荷物は車からおろしましょう。車の燃費は、荷物の重さに大きく影響されます。たとえば、100kgの荷物を載せて走ると、3%程度も燃費が悪化します。また、車の燃費は、空気抵抗にも敏感です。スキーキャリアなどの外装品は、使用しないときには外しましょう。
 
 
解説はこちら
 
 
 
  走行の妨げとなる駐車はやめよう  
     
 
   迷惑駐車はやめましょう。交差点付近などの交通の妨げになる場所での駐車は、渋滞をもたらします。迷惑駐車は、他の車の燃費を悪化させるばかりか、交通事故の原因にもなります。迷惑駐車の少ない道路では、平均速度が向上し、燃費の悪化を防ぎます。
 
 
解説はこちら
 
 
 
  自分の燃費を把握しよう  
     
 
   自分の車の燃費を把握することを習慣にしましょう。日々の燃費を把握すると、自分のエコドライブ効果が実感できます。車に装備されている燃費計・エコドライブナビゲーション・インターネットでの燃費管理などのエコドライブ支援機能を使うと便利です。
 
     
 
 
 

データ出所 : (一財)省エネルギーセンターなどの測定結果

 

 
 
ふんわりアクセル「eスタート」
 
 発進するときは、穏やかにアクセルを踏んで発進しましょう(最初の5秒で、時速20km程度が目安です)。日々の運転において、やさしい発進を心がけるだけで、10%程度燃費が改善します。焦らず、穏やかな発進は、安全運転にもつながります。
 
ふんわりアクセル「eスタート」
 
 
  「ふんわりアクセルeスタート」とは燃費を向上させる「やさしい発進」の名称のことです。
平成17年に公募の結果、エコドライブ関連4省庁にて構成される「エコドライブ普及連絡会」で決定されました。 
       
 
  車は、乗用車でも1t以上ある重量物です。重い物を急に加速するには、ゆっくり加速するより大きなエネルギーを必要とします。このことから、車は発進時に最も多く燃料を消費しますので、ゆっくり発進することが燃料の大きな節約となります。
       
 
  特に、現在国内の乗用車の大半を占めているAT車(自動変速車)では、ゆっくりした発進が効果的です。
       
 
  MT車(手動変速車)では、早めのシフトアップと高速段ギアの使用が有効です。
       
 
 

エンジン始動時にアクセルを踏み込まないようにしましょう。アクセルを踏み込むと、余分な燃料を消費してしまいます。また、シートベルトをしてからエンジンを始動させましょう。

       
 
  詳しい操作方法はこちら
 
 

 
 
車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転
 
 走行中は、一定の速度で走ることを心がけましょう。車間距離が短くなると、ムダな加速・減速の機会が多くなり、市街地では2%程度、郊外では6%程度も燃費が悪化します。交通状況に応じて速度変化の少ない運転を心がけましょう。
 
車間距離にゆとりをもって、加速・減速の少ない運転
 
 
  加速と減速を繰り返す「波状運転」は著しく燃費を悪化させます。     
速度変動を極力少なくすることが大切です。
 
   
 
  一定の速度で走ることが、燃費の良い走行となります。
一般道路なら時速40km程度、高速道路なら時速80km程度で走るのが最も経済的です。
 
   
 
  加減速を抑えるためには、先の交通状況、道路状況を把握して早めに対処する「予知運転」が効果的です。
       
 
  詳しい操作方法はこちら
 
 

 
 
減速時は早めにアクセルを離そう
 
 信号が変わるなど停止することがわかったら、早めにアクセルから足を離しましょう。そうするとエンジンブレーキが作動し、2%程度燃費が改善します。また、減速するときや坂道を下るときにもエンジンブレーキを活用しましょう。
 
減速時は早めにアクセルを離そう
 
 
  下り坂や赤信号の手前では、エンジンブレーキを使って惰力走行に努めると燃料を節約できます。
 
   
 
  アクセルOFFで走行すると、エンジン回転数が高い場合は自動的に燃料の供給が停止され、エンジン回転数が下がるとアイドリングに必要なだけの燃料が供給されます。
 
   
 
  ここでも、交通状況や道路状況を考慮した「予知運転」が効果的となります。
       
 
  詳しい操作方法はこちら
 
 

 
 
エアコンの使用は適切に
 
 車のエアコン(A/C)は車内を冷却・除湿する機能です。暖房のみ必要なときは、エアコンスイッチをOFFにしましょう。また、冷房が必要なときは、車内を冷やしすぎないようにしましょう。たとえば、車内の温度設定を外気と同じ25℃に設定した場合、エアコンスイッチをONにしたままだと12%程度燃費が悪化します。
 
エアコンの使用は適切に
 
 
  エアコンを使用する場合は、外気導入より内気循環の方が効果的です。
 
   
 
  炎天下に駐車する場合はフロントガラスに日よけを設置したり、断熱フィルムを後部窓ガラスに貼っておくことが効果的です。
 
   
 
  炎天下に駐車した後は、エンジンをかけたら窓を開けて換気し、すぐに発進して風を取り入れて熱気を逃がします。それからエアコンを使用しましょう。
 
 

 
 
ムダなアイドリングはやめよう
 
 待ち合わせや荷物の積み下ろしなどによる駐停車の際は、アイドリングはやめましょう。10分間のアイドリング(エアコンOFFの場合)で、130cc程度の燃料を消費します。また、現在の乗用車では基本的に暖機運転は不要です。エンジンをかけたらすぐに出発しましょう。
 
ムダなアイドリングはやめよう
 
 
  ガソリン車では、暖機のためのアイドリングは不要です。
 
   
 
  多くの自治体では、条例で駐停車時のアイドリングストップを義務づけております。
 
   
 
  5秒以上停車する場合は、アイドリングストップをすると燃料の節約になります。
       
 
  交差点でのアイドリングストップでは、以下の点に気をつけて無理のない範囲で行ってください。
 ●エアバック等の安全装置が機能しないので、先頭車両付近では実施しない。
 ●方向指示器が作動しないので、右左折時は実施しない。
 ●坂道では実施しない。
 ●アイドリングストップ中に何度かブレーキを踏むと、ブレーキが効きにくくなります。
 ●慣れないと誤操作や、発進が遅れることがあります。
 ●バッテリー上がりにより、エンジンが再始動しない場合があります。
 ●頻繁に行うと部品寿命(スターター、バッテリー等)が低下します。
 ●電子機器の始動に数秒かかります。
       
    排気ガス浄化装置を搭載したディーゼルトラックは、排気ガス浄化機能を維持させるため、一定時間停止して、アイドリングを行い、装置にたまったススを燃焼させる必要が生じる場合があります。無駄なアイドリングではありませんので、ご理解をお願い致します。
(詳細はこちらまで)
 
 
   
 

渋滞を避け、余裕をもって出発しよう
 
 出かける前に、渋滞・交通規制などの道路交通情報や、地図・カーナビなどを活用して、行き先やルートをあらかじめ確認し、時間に余裕をもって出発しましょう。 さらに、出発後も道路交通情報をチェックして渋滞を避ければ燃費と時間の節約になります。たとえば、1時間のドライブで道に迷い、10分間余計に走行すると17%程度燃料消費量が増加します。
 
 
  カーナビが装着されている場合は、これを上手く利用して効率的に走行しましょう。
最短ルートだけでなく、事前に渋滞が予想される場所と時間を回避するようなルート設定が重要です。
 
   
 
  カーナビがVICS( Vehicle Information and Communication System )受信機能を持っている場合には、その渋滞情報等を活用して走行しましょう。
 
   
 
  カーナビに全て頼るのではなく、概略の走行ルートを事前に地図で確認し、把握しておくことも大切です。
 
 

 
 
タイヤの空気圧から始める点検・整備
 
 タイヤの空気圧チェックを習慣づけましょう。タイヤの空気圧が適正値より不足すると、市街地で2%程度、郊外で4%程度燃費が悪化します(適正値より50kPa(0.5kg/cm2)不足した場合)。また、エンジンオイル・オイルフィルタ・エアクリーナエレメントなどの定期的な交換によっても燃費が改善します。
 
タイヤの空気圧から始める点検・整備
 
 
  タイヤは完全密閉ではありません。
空気の分子が、ゴムの分子の中を少しずつ通り抜けて行き、タイヤの空気圧が低下していきます。
 
   
 
  空気圧はタイヤの中の空気の温度で変化します。
秋から冬にかけては、気温が下がるため空気圧も減少します。
タイヤの空気圧は、走行でタイヤの温度が上昇する前に計測してください。
 
   
 
  タイヤには指定空気圧があります。
安全で、燃費よく走れるという数値が指定空気圧です。
運転席側ドアの隅かセンターピラーに表示されております。
 
 

 
 
不要な荷物はおろそう
 
 運ぶ必要のない荷物は車からおろしましょう。車の燃費は、荷物の重さに大きく影響されます。たとえば、100kgの荷物を載せて走ると、3%程度も燃費が悪化します。また、車の燃費は、空気抵抗にも敏感です。スキーキャリアなどの外装品は、使用しないときには外しましょう。
 
不要な荷物はおろそう
 
 
  車が動くとき、重量が増えるとそれだけ大きなエネルギーを必要とします。
発進の際の加速抵抗を減らすために、不要な荷物を降ろして走行しましょう。
 
   
 
  排気量の小さい車や車両重量の軽い車ほど、重量の増減による影響を受けやすくなります。
 
   
 
  遠出をしない場合なら、ガソリンを満タンにしないことも効果があります。
ガソリンの比重は約0.75です。
       
 
  空気抵抗が大きいと燃費悪化の原因となりますので、使用しないルーフキャリアは外しましょう。高速になる程、空気抵抗の影響が大きくなります。
 
 

 
 
走行の妨げとなる駐車はやめよう
 
 迷惑駐車はやめましょう。交差点付近などの交通の妨げになる場所での駐車は、渋滞をもたらします。迷惑駐車は、他の車の燃費を悪化させるばかりか、交通事故の原因にもなります。迷惑駐車の少ない道路では、平均速度が向上し、燃費の悪化を防ぎます。
 
走行の妨げとなる駐車はやめよう
 
 
  平成18年6月の路上駐車規制の見直しと、取り締まりの民間委託の実施により、都市部の渋滞が大幅に減ったことが報告されております。
違法駐車は、ほかのドライバーのエコドライブの妨げとなりますので、止めましょう。
 
   
 
  東京都では「スムーズ東京21」という、インフラ整備を中心に総合的な路上駐車対策を実施しております。渋滞改善効果の高い140の交差点で、赤色カラー舗装化、荷捌き場、バス・タクシーベイ設置等を進めております。
 
   
 
 

都市部で路上駐車が減ると、日本全体でどの程度のCO2削減になるか、道路交通センサスという道路区間別の統計などを用いて計算してみます。関東地方の都市部の道路で、交差点付近での路上駐車がなくなるなど、全体で路上駐車台数が半減すると仮定しますと、車の平均速度は21.0km/hから23.4km/hに7%向上し、CO2削減量は55万トンとなります。その3倍を全国値とすれば、CO2削減量は全国で150万トン程度となります。
 (出典 JAMAGAZINE 2006.8月号 より) 

 
 

 
 
自分の燃費を把握しよう
 
 自分の車の燃費を把握することを習慣にしましょう。日々の燃費を把握すると、自分のエコドライブ効果が実感できます。車に装備されている燃費計・エコドライブナビゲーション・インターネットでの燃費管理などのエコドライブ支援機能を使うと便利です。